2017.12

マクロビオティックで腸内環境すっきり!
玄米とれんこんのしゅうまい

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みなさんは食生活において、どんなことを気をつけていますか?健康な生活には、運動だけでなくバランスのよい食事がとっても大切です。 このコラムでは、毎日わたしたちとともにある「食」を通じて、カラダの中から健康になるヒントと、簡単に作れるレシピをご紹介します。まずは、腸内環境をすっきりさせることで体内美人を目指してみませんか?腸の状態は、栄養の吸収力や体の免疫力に大きく影響し、腸内環境が悪化すると、肌荒れや便秘、体の不調につながります。

今回は、腸内環境を整えるために食物繊維がたっぷりとれる「玄米とれんこんのしゅうまい」レシピをご紹介。玄米がベースになっていて、お肉は使っていません。「お肉が入っていないシュウマイって…おいしいの?」と、ちょっぴり不安になりましたが、玄米とおろしれんこんでモチモチ、きざんだれんこんはシャキシャキで、楽しい食感です。さらに、しいたけのうまみもあり、きのこや玉ねぎがたっぷりなので、お肉なしとは思えない満足感のある一品です!しいたけが苦手な人は、しめじやエリンギなど他のきのこに変えてもOK。

また、「玄米を白米のかわりとして食べるにはちょっと…」という方や、これから食事に玄米を取り入れたい方にチャレンジしてほしいレシピです。実はこのレシピ、「マクロビオティック」の食事をもとにしたメニュー。マクロビオティックの食事法にもキレイのヒントがたくさんあるんです。美容コラムページでくわしく解説しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

玄米はマクロビオティックの基本となる食材です。マクロビオティックの食事は、野菜の調理法がひと工夫されているレシピが多く、楽しいですよ。ぜひトライしてみてください。 刺激物が少なく胃に優しいのも、マクロビオティックの良いところです。(料理家 ほりえさちこ先生)

Recipe

〜 材料 〜

(12個分)

  • れんこん…1節(130g)
  • 干ししいたけ…2枚
  • 玉ねぎ…1/2個(45g)
  • えのきだけ…50g
  • 菜種油…小さじ1
  • 塩…小さじ1/4
  • 醤油…小さじ1
  • 炊いた玄米…100g
  • シュウマイの皮…12枚
  • キャベツ…60g
  • 醤油…適量
  • グリンピース…12粒

〜 作り方 〜

  • 1.
    しいたけは水で戻しみじんぎり、えのきだけもみじんぎり、れんこんは1/3をみじんぎり、残りをすりおろす。
  • 2.
    フライパンに菜種油を熱し、みじん切りした玉ねぎ、しいたけ、えのき、れんこんを炒めしんなりしたら塩、醤油を加える。
  • 3.
    炊いた玄米を混ぜ、すりおろしたれんこんを混ぜ合わせ、シュウマイの皮で包む。グリンピースをのせる。
  • 4.
    フライパンにキャベツをしき、シュウマイを並べてひたひたの水(150ml)を加えて、蓋をして蒸す。
  • 5.
    汁けがなくなってきたら火からおろし醤油をそえる。

レシピ考案・監修 ほりえさちこ

料理家・栄養士・食育アドバイザー。テレビや雑誌を中心に、自身の育児経験を生かした栄養バランスのとれた簡単でおいしい料理を提案している。おベんとう、うちごはん、うちおやつ、ビューティーレシピ等の書籍を出版するなど多方面で活躍中。また、食育の講演も行う等、食に関する活動にも力をいれている。ナチュラルでかわいらしいアイデアあふれるレシピとスタイリングも人気。

まずは”見学・体験”をしてみてください!経験豊富なスタッフが丁寧にご説明いたします。

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